WordCamp Tokyo 2011 が開催されます
11月 10, 2011 by yandod · Leave a Comment
今回は11月27日(日)に東京の楽天タワー2号館で開催されるWordCamp Tokyo 2011のリレーブログのランナーとしてイベントの紹介をします。普段はブログ関係のコミュニティにはあまり参加していないのですが、これまで見て来たWordCampの情報をまとめてみます。
WordCampのすごい所を簡単にまとめると下記の3点です。
- 参加者の数がすごい
- プログラマー、デザイナー、ブロガーが一同に会する
- セッションを見るとブログを書きたくなる
参加者の数がすごい

photo by naokomc
WordCampは単一のオープンソースプロダクトのイベントとしては驚異的な集客です。今年の9月に神戸で行われたWordCamp KOBEでは600人近い集客があり、今回の東京の開催でも1000人に迫るような人数の方に来場してもらえそうです。これだけの人数が集まるとそれだけですごい雰囲気です。そしてその殆どの人がWordPressを知っていたり、使ったことがあったりという方々。こういった雰囲気を味わえる機会はなかなか無いと思います。
プログラマー、デザイナー、ブロガーが一同に会する
WordPressのユーザーはWEBサイトのデザインやコンテンツの管理に興味あるデザイナーや、プラグイン開発に興味のあるプログラマー、さまざまなポストを書くブロガーなど幅広い参加者が集まります。普段カジュアルに開催される勉強会はどうしても参加者が偏るものですが、WordPressという題材を通じて普段は知り合いにくいような人と出会えるかもしれません。イベント中にはランチタイムやアンカンファレンス、懇親会など交流を図る時間がたくさんあります。最初の一言はきっと簡単です。
- 「WordPress使ってるんですか?」
- 「どこから来たんですか?」
- 「どんな事をブログに書いていますか?」
- 「最近みた面白いブログで・・・」
いくらでも思いつきそうですね。
セッションを見るとブログを書きたくなる
ブログを書く上で一番難しいのが、モチベーションの維持です。すでにブログを持っている人は更新を続けるのが難しかったり、ブログを持っていない人はなかなか始められなかったり。全てはモチベーションの問題ですね。WordCampで色々なトピックの情報を聞くと、きっとブログを書いてみたいネタを思いつくでしょう。またネタが無くても試してみたいプラグインの為に久しぶりにダッシュボードを開いてみたくなったり、ブログのテーマをいじってみたくなったり。
そういった刺激はきっとブログを書く助けになるのではないでしょうか。
参加登録はまだ間に合います。日曜日かつ、会場が楽天タワー2号館(周辺にはコンビニが一軒あるのみ)ということで昼食付きのチケットを購入するのがオススメです。ぜひWordCamp Tokyoに参加して雰囲気を楽しみ知り合いを増やしてブログを書いてみてください。
参加を考えている方はツイートやブログで興味を発信しておくといいですね。同じ興味を持つ人を見つけるにはまずはアウトプットが効果的です。
会場でお会いできる事を楽しみにしています。
WordCamp San Francisco 2011に参加しました
このブログでも使っているブログエンジン、WordPressのサンフランシスコで開催されたカンファレンス、WordCamp San Francisco 2011に参加してきました。参加チケットは1000人分以上を完売した盛り上がったイベントでしたが、ウェブメディアの力を感じました。あまりたくさんのセッションを見ていないのですが、印象に残ったキーワードと全体の印象を紹介します。
全体の雰囲気
会場はミッションベイのカンファレンスセンターで2トラックのセッションと海沿いのピア38にあるAutomatticラウンジでの初心者向けワークショップという構成でした。どの会場も座席を探すのが難しいほどの来場者でまた参加者も老若男女幅広いのがプログラミング言語系のカンファレンスとは大きく違います。子供どころか孫も居そうな人が本当に珍しくなく、WordPressでブログを作るという行為がそこまで浸透している事を実感できます。また爽やかなイケメンの印象だったファウンダーのMattが漂流者のようなワイルドなスタイルに変貌している事に個人的に衝撃を受けました。
セッション
セッションは大きく分けてデベロッパー向けのセッションとユーザー向けのセッションに別れていました。デベロッパー向けのセッションではコードの断片やさまざまなソフトウェアを活用したスケールアウトの手法などが多く、ユーザー向けのセッションではさまざまな事例やメディア論のような利用者を啓蒙する内容、ハウツーのような形です。
下記は参加してセッションで気になった事のメモ。
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Coding, Scaling, and Deploys… Oh My! by Mark Jaquith
デプロイの方法についてのセッション。本番機上でコーディングする「カウボーイコーディング」と呼び脱却する為にCapistranoを使う方法を紹介していました。またローカルの設定ファイルを分離して開発用の設定を本番に持ち越さない工夫などを紹介していました。 - Ask Barry (About Scaling, Servers, or WordPress.com Infrastructure) by Barry Abrahamson
WordPress.comのインフラ面を担当しているBarry氏によるセッション。2億8千万の登録ユーザー、250億PV/月をWordPressでホストしているインフラに対して、さまざまな質問が寄せられました。300台ほどの各種サーバーでこれだけのパフォーマンスを出す事が出来るというのはかなり心強いですね。秒感数万クエリーのデータアクセスを数百台のMySQLデータベースのレプリケーションなどの対応をHyperDBというプラグインで行っている事や、キャッシュの活用など基本的な技術をうまく活用している点などが興味深かったです。wordpress.comにはTechCrunchやCNN、NewYorkTimesなどがホスティングされており、強力なインフラである割に日本での利用が進んでいない点はとても不思議です。各種インフラ面の為にカスタマイズしたソフトウェアも公開されています。 - Building Custom CMS applications on WordPress by Michael “Mitcho” 芳貴 Erlewine
CMSとしても広く使われているWordPressですが、CMSとしてカスタマイズして作り混む前に考えるべき点などについてわかりやすく解説したセッションでした。コンテンツがどのようなワークフローでマネジメントされていくかという点と、サイトのコンテンツがなんで有るかという部分をしっかりと分析してからアプローチする事の重要性を訴える内容は面白かったです。WordPressの場合は特にサイトのメインのコンテンツに併せてカスタムフィールドやメディアの種類のカスタマイズを行う事の重要性を動画などの管理をWordPressで行った事例を元に説明したあたりが目から鱗です。またWordPressのコンテンツをファイルシステムとしてマウントするpressfsという変態チックなプラグインの存在も驚きでした。
WordPressのプラットフォーム性
WordPressが膨大な数のプラグインとカスタマイズ性でブログに留まらないプラットフォームになっているという技術的な特徴はよく知られています。ですが今回それ以上に印象的だったのがカンファレンスを運営するAutomatticのメンバーの層の厚さです。企業がオープンソースソフトウェアを開発している例は多く有りますが、WordPressの場合はデベロッパ向けの活動や、エンドユーザー向けの活動、コミュニティやイベントの運営といったそれぞれの分野に専念できるほどの人数のスタッフが居るようでした。3つのトラックを平行で運営するだけでも相当な苦労だと思いますが、その中で翌日のセッションのリハーサルに別のスタッフがアドバイスをしたりするような光景はとても安定した未来を予想させます。
技術的な実装といてWordPressと同等のエンジンを開発する事がもし出来たとしても、そこにこれだけの豊富なコミュニティとサポートを構築する事は困難でしょうし、それだけの有機的な基盤こそがWordPressをプラットフォームにしている要因なのではと思います。
というか、大抵のオープンソースプロジェクトはなんとか開発を継続するだけのデベロッパ集団を維持するのが精一杯なのが殆どだと思う中で、これは本当にすごいです。
その他にも今後の開発の方向性や実績を振り返るマットのセッションはまるでアップルの基調講演のような感じで楽しかったです。動画での視聴もできるようになるはずなので、興味が有る方はご覧になってみてください。
PHPをDisってアクセス増は3日間&WPのアクセス解析はJetpack
4月 25, 2011 by yandod · Leave a Comment
前々回のエントリはお陰様でホットエントリに入る事ができました。PHPをdisるともれなくアクセスが伸びるという現象が過去にもさまざまなブログで観測されていますが、その現象を再確認する事が出来ました。なお上記の画像を見ると分かりますがこのアクセス数増加の効果は3日で無くなりました。アクセス数を伸ばしたいブロガーの方は3日おきにPHPをdisってみるといいのかもしれません。
そんなネタエントリの何倍も頑張っているcandycaneのエントリは全くアクセスが伸びていないのが残念です。
それはさておき今回はWordPress用のJetpackプラグインが提供するアクセス解析の機能がとても便利に感じました。スクリーンショットにもあるようなわかりやすいアクセス解析グラフがほぼリアルタイムでダッシュボードに表示されます。似たようなアクセス解析ではGoogleAnalyticsがありますが、結果の反映が素早かったのでもうこれからはGoogle Analyticsを見る頻度が少なくなっていきそうです。

最近のアップデートで自分のブログにログインする表示されるツールバーの中にもアクセス数のグラフが分かりやすく表示されます。(これで何事かが起きているのに気づいたらダッシュボードで詳細が見れるという事ですね)
ダッシュボード内ではリファラ解析や、エントリ中のリンクの何処がクリックされたのかというった情報がこれもほぼリアルタイムで閲覧できます。

Jetpackには他にもURLをツイッターやFacebookで共有するボタンを表示する機能とか色々な機能が入っていますが、WordPressを使っている方はインストールしてみて損は無いプラグインではないかと。っていうかアクセス数がリアルタイムで見れるのは気持ちが盛り上がるので楽しかったです。ありがとうJetpack。
第48回PHP勉強会でWordCampのレポートをした
12月 9, 2009 by yandod · Leave a Comment
今月のPHP勉強会にもリモートから発表をしました。
これで通算3回目ですが、まぁ慣れてきたような気がします。時差がある海外からでも発表できるくらいなので、東京以外からの発表とかもやればできそうですね。
今回は25分予定のところを40分も喋ってしまいました。動画とかをスキップすれば納まったかもという事でちょっと反省です。また日本時間夜の勉強会はこちらは朝になるのでテンション的にボソボソした感じになってしまったのがつらいところ。。。
発表資料もあげておきます。
slideshare
ustream
聞いてくださった皆さん、USTをして頂いたNEKOGETさん、Skypeを受けてくださったgusagiさん、ありがとうございました。
WordCamp NYC 参加レポート(2日目)
11月 22, 2009 by yandod · Leave a Comment
すこし間が空きましたが、2日目のレポートです。LTなどが中心でメモを取りきれていないので印象に残った点を中心にまとめます。体がいくつあっても足りないマルチトラックだった1日目と違い、2日目は基本的には一本のスケジュールです。午前中はアンカンファレンスセッションという形で好きにやってよかったようですが、午後から参加したので自分は見ていません。午後からは大きなホールに会場を移して、プラグインコンテストや、好評だったセッションのLT、2.9のプレビュー、Automatticの創業者 Mattによる質疑応答といったプログラムです。
Ignite Style LT
Igniteスタイルといってましたが、別に自動ではなかったので普通のLTでした。1日目で発表を見たテーマをリッチエディタで作成できるElasticは特に反響が大きかったようで、発表後に色々な人に取り囲まれていました。
また写真はWordpressを使ってWEBサイトをつくるぜーという歌を歌った方。会場の盛り上がりもなかなかのものでした。
WordPress2.9 Preview
12月にリリースされるであろうWordPress2.9の機能を紹介するセッション。削除したコンテンツを取り戻せるTrashやyoutubeのURLを自動的にembedに変換する機能、画像のリサイズ機能の強化など使いやすそうな変更が色々と発表されていました。面白いのがスライドをめくって機能を紹介するたびに会場からは拍手が。ユーザーにプロダクトが愛されているという事が実感できるセッションでした。日本のOSS系のイベントでは見たことがないノリでしたね。
Q&A
WordCampのメインイベント、創始者のMattによる質疑応答です。本来なら講演してからQ&Aなんですが、2時間とかかかってしまうのでいきなりQ&Aという形式にしたそうです。それぞれの質問に対して5分から10分近く回答を滑らかにする話術はすごいです。プロダクトの良しあしではなくもうすこし先の理想を持って話しているあたりにリーダーシップというか、カリスマ性のようなものを感じました。
まとめ
Wordcampはこれまで参加してきたイベントに比べると参加者の層がとても幅広く、「ブログを作りたい」「ブログを使って自分の活動をしたい」というような一般ユーザーの姿が新鮮でした。またそういった人が日本なら携帯電話も使えないかもしれないような高齢の方や、子連れといった形で幅広い点も驚きを感じます。どちらかというと「市民集会」みたいな感じですね。
もちろんギークな感じの人もいっぱいいるのですが、その裾野の広さからPHPよりも大きな可能性をwordpressに感じました。
WordCamp NYC 参加レポート(1日目)
WordCampの公式イベントであるWordCampがニューヨークで開催されるという事で参加してきましたのでレポートを書きます。今回は色々な縁があって
日本人の参加者が8名も居るという事で何か新しい時代の始まりを感じるようなイベントでした。
会場と受付

会場はニューヨーク市立大学バルック校の校舎です。留学には縁がない生活を送ってきたので海外の大学構内に入るというのは初めての経験です。会場に入ると案内に従って受付がある多目的ルームに向かいます。
受付はチケットを購入した時に登録した名前のアルファベット順にテーブルが分かれており、自分のイニシャルのテーブルを探して並びます。また当日券用のテーブルも用意されていました。

とはいえ間違って別のテーブルに並んでしまう人も結構いたようで受付にはかなり時間がかかっていたようです。受付では自分の名前とメールアドレス、ブログのアドレス、Gravatarのアイコンが印刷された名札とバッグなどのノベリティ一式がもらえます。
また朝食としてベーグルやデニッシュのサービスもしていました。受付が終わり次第、驚異の8トラックマルチセッションに各自分散して参加します。自分はオープンソースと開発者向けのセッションを中心に参加しました。
WordPress in Japan
日本でもおなじみのマクラケン直子さんによるセッション。しかし朝一番だったせいか開始当初は顔見知りしかおらず、英語を話すのはDennis Wakabayashiさんだけという異常事態。しかし徐々に参加者の方々が現れてディスカッションを交えた形のセッションになりました。話題としては日本の紹介やケータイ文化、翻訳コンテンツ(techcrunchやgigazineのこと?)、日本で人気のプラグインの紹介などでした。できればもっと多くの人にアピールしたい処ですが、残念ながらワールドワイドのWordCampで日本の話をしてもなかなか注目度は上がらないようです。
I18N
プラグインの国際化対応の手順や問題についての解説。具体的には__()を使って文字列を埋めていき、プラグイン名をドメインに指定して、、、といった感じの流れです。pofileを使った翻訳は自分もけっこう経験がありますが、この作業はクライアントソフトウェアのpoeditを使う事が多いです。このセッションでは最終的にこの作業をオンラインで行う為のプロジェクトの紹介をしていました。つまりPOTの翻訳作業がオンラインで出来るという事に。またPOTの生成をオンラインから行う方法についても言及があり、Wordpressはさすがだなと思わされました。
MyMojofiti
Dennis Wakabayashiさんによる言語の壁を超える為のSNSの紹介。具体的にはGoogle翻訳とクラウドソーシングを使った人力翻訳を組み合わせてユニバーサルなコミュニティサービスの構築を目指しているようです。
また翻訳ブリッジ部分はプラグインとして実装しているようです。Wordpressをベースに独自開発をする場合はテーマやプラグインとして実装するのが作法なのかなと思いました。
ランチ
ランチは会場内で配布して好きなところで食べるというスタイルですが、なにせ参加者が600人といった規模なので配布の流れがかなりの混雑を見せていました。

見たことないくらい長いサンドイッチを「止まるなー」の掛け声の中でピックアップ

味はかなりおいしく、市内で食べたとしてもおいしい部類でした。ちゃんとベジタリアン向けのメニューも用意されていましたよ。
Lessons from Mozilla Community
Mozilla.orgからautomatticに移ってきたkimさんの講演。Mozillaでの経験を元に活発なコミュニティを作るための要素などの紹介でした。
非常に面白い内容だったので印象的な点を箇条書きで。
- 250人の従業員
- 40%以上のコードが外部からの貢献
- New York Timesに寄付を求める広告を出したところ25万ドルもの寄付が!
- 意志決定を分散するFirefoxロゴを作った話(サプライズは大事)
- CMスポットがかっこいい
Search API
検索機能のプラグインをどのように実装するかというセッション。既存のプラグインとしてはGoogleの詳細検索を使うもの、MySQLを使うもの、Sphinxを使うものがあるそうです。
Sphinxは全文検索エンジンのようですが知らない名前だったので新鮮でした。
Elasstic Demo

リッチエディタを操作するだけでテーマが作れるというElasticというプラグインのデモ。このプラグインはGoogle Summer of Codeで作成されたものようです。矩形をブラウザで書いて領域にエリアを割り当てていういきながらテーマが作成される様子はかなりのインパクトがありました。
また作成したテーマは通常の方法で作成したテーマと変わらない形で保存されるのでそのまま再配布が可能という高性能ぶりです。
小話的に出てきたMySpaceのとっちらかったデザインみたいな話があり、日本ではMySpaceがマイナーなので付いていけず、カルチャーギャップを感じました。
Writing 1st core patch
WordPressにパッチを出すまでの手順のセッション。途中から入場したので部分的な理解になりますが、書いた差分をSVNでdiffを取るか、patchコマンドでパッチをつくって送ってくださいという話。
やはりWordPressのユーザーに合わせての説明という事で極力GUIを使ったり、コマンドラインを出す時には丁寧な説明を行っていたのが印象的でした。
Optimizing Cache
WordPressの負荷対策をどのように行うかというセッション。キャッチーなタイトルではありますが内容はエンジニアではない人に向けて負荷の原因の説明といった形でした。
- Apacheの動作原理
- MySQLの動作
- 書き込みロックの話
- キャッシュ wp_optionsテーブルへのキャッシュ
- MyISAM から InnoDBにする
- コマンドラインで負荷をチェック(top htop mytop apachetop)
- プラグインやテーマを最適化する
- wp-tuner, firebug, yslow でボトルネックを特定する
Advanced Development Techniques
簡単なPHPのコーディングをする人に向けたツールやテクニックの紹介など。
IDEやエディタの紹介、MAMPなどの紹介、hostsの編集、SVNなどの利用など純粋なエンジニアにとっては常識的なツールをエンジニアでない人にむけてひとつひとつ説明していくという内容でした。
全体を通じて
セッションの内容はPHPの開発者にとってはだいぶ簡単といってよいレベルでしたが、参加者の数が700人、レベルもとても幅広く50台くらいのおばさまや老夫婦、ベビーカーを押しているお母さんなど衝撃的な客層の方が多く驚きました。そういった人たちが自分でWordPressをインストールし、使っているという事実。そしてそれを可能にしているダッシュボードやプラグインといった技術のユーザビリティの高さを目の当たりにして大変な衝撃を受けました。
日本でのイベントではまだまだ技術者やWEB製作に携わる人の参加が多いのが実態だと思いますが、市民集会のようなレベルでユーザが集まり交流しているWordPressのポテンシャルは日本で考えていたよりもさらにさらに大きなものだなと感じた一日でした。
WordPressでブログをはじめることにしました
9月 13, 2009 by yandod · 2 Comments
yandodです。
ずっとはてなの方で書いていたのですが、最近進化が著しいWordPressを使ってみたくなりブログを建てる事にしました。
おそらく今後はこちらをメインで更新していく予定ですので、改めてよろしくお願いします。










